アラサーOL赤ちゃん待ち記録

28歳赤ちゃん待ちの記録です。

子宮卵管造影法の結果:問題なし(通院2回目)

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私は今まで、妊娠しない原因は自分の卵管にあるのではないか?と疑いの目を向けてきました。今日検査しましたが、左右の卵管とも問題なしという結果になりました。

卵管さん、今まで疑ってごめんなさい...。

 

 

あっという間に終わった検査

17時からの予約だったのですが、17時10分頃には全て終わりました。造影剤を流し入れて、レントゲンを撮って、結果を聞くまでが10分です。

あっという間すぎて、びっくりしました。

 

子宮卵管造影法の検査は痛いのか

個人的な感想としては、検査中違和感はあったのですが、それほど痛くはなかったです。

インターネットで見た情報だと「詰まっていると痛い」と読みましたが、私がいま行っている病院の先生は「卵管が詰まっている人はあまり痛がらない。卵管がしっかり通っていると、痛みが伴う」と言われていました。

私は検査中それほど痛みを感じませんでしたが、私の卵管は左右ともに問題なしでした。ひどめの生理痛を経験したことがある方だと、きっと我慢できるのではないかと思います。(個人差があるとは思いますが)

検査中よりも、検査後の方が痛かったです。病院から最寄駅までの徒歩中と、電車に乗り換えるぐらいまで(時間としては15分くらい?)生理痛のような痛みを感じました。

生理痛のような痛みと言っても、横になっていないとつらかったり、薬が必要な程ではなくて、問題なく仕事ができる程度の痛みでした。

 

かかった費用

保険適用外と適用内を合わせて10,600円でした。かかる費用を事前に聞いていなかったので、少しびっくりしました。やはり、レントゲンを撮るとなると高いんでしょうね...。

抗生剤3日分ともしもの場合の痛み止めをもらい、帰宅しました。

 

今の気持ち

前回の記事「28歳不妊検査の始まり(通院1回目)」でも書きましたが、検査で問題のある箇所が見つかってほしいような、検査で問題なしと言われて嬉しいような、複雑な気持ちです。

何も問題が見つからないといいなぁ、と願う反面、何か問題が見つかりさえすればすぐ妊娠できるのではないかと期待する自分もいます。

夫は「すべて気の持ちようだ」なんて言ったりします。「できない」と思い込んでいるからできないのではないか、と。

確かに最近「期待疲れ」で、生理日付近に期待する気持ちがなくなってきました。生理が来てしまった時のストレスはかなり軽減されましたが、「今回もだめなんじゃないか」と後ろめたい気持ちが消えません。

今のところ問題は見つかっていないので、気持ちを入れ替えて「今期こそは」ともう少し期待してみようと思います。

以前排卵検査薬を使わなくなったと書きましたが、今期からは再び排卵検査薬を使用していくことにしました。

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今できることを、確実に進めていきたいと思います。

 

結衣子